愛猫ベル・サスケ・さ吉とのだらだら猫生活
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年03月21日 (月) | 編集 |
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
少しでも多くの人命が救助されますように。
一日でも早く復旧できますように。

地震の日は、友人と午後2時45分の待ち合わせで横浜に居ました。
久々に逢った友人と会話もまだろくにしないうちに
駅のホームで地震に遭い、2度目の揺れは東口の交番近く。
周りのビルが激しく揺れるのを下から見上げ、
生きた心地がしませんでした。

家族に連絡が着いたのは夜になってからで、いつも文句ばかり
言っていたけど この時ほど心細く心配をした事はなかったです。
なんとか自宅に帰ったのは午前3時。

学校や会社に居た家族もそうだが、何より心配だったのが
ベルとサキチ。
1番最初に帰宅した下の息子に聞くと、ベルは押入れの襖を
開けて中に非難。
サキチは太い柱の後ろにある無駄な隙間部分に入り込んで
じっとしていたと聞き胸が痛んだ。
恐い思いをした時に一緒に居てあげれなくてすまない。。

自分だけ家から遠い場所に居たんで、慌てました。
昼間その友人と会うのも年に数回なのに。
待ち合わせが地震発生の一分前とか。もう参りました。

そして、先日沢山の心遣いを送ってくれた大阪の友人。
東北の方々に比べたら、多少の品不足など我慢出来ると思いつつ
とても助かりました。ありがとう。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。